共用装置 | ARIM, Japan

山形大学・マテリアル先端リサーチインフラ

共用装置一覧

共押出システム

共押出

機器概要

多層押出を行うための一軸押出機である。現状は2種押出であるが、これにフィードブロックなどの金型を追加することで3種押出が可能となり、超多層フィルムの表層にスキン層を設け、外観の良好なフィルムを作成する。さらに複数の異なる材料で多機能性多層フィルムを作成する。

メーカー ジーエムエンジニアリング
型番 GM25-25EX
装置番号 YG-002

利用料金

(単位:円/1時間)

ARIM(利用報告書有) 使用種別 学術機関 企業
データ提供有 機器利用 1,000 1,400
  補助・代行 2,000 2,800
データ提供無 機器利用 1,600 2,300
  補助・代行 3,300 4,600
ARIM以外 使用種別 学術機関 企業
利用報告書無、データ提供無 機器利用 2,000 2,900
  補助・代行 4,100 5,800

利用料金(セット)

(単位:1セット)

【1セット】組み付け(4h)、準備+測定(8h)、分解清掃(16h)

ARIM事業 使用種別 学術機関 企業
利用報告書有、データ提供有 補助・代行 56,000 78,000
利用報告書有、データ提供無 補助・代行 92,000 129,000
ARIM以外 使用種別 学術機関 企業
利用報告書無、データ提供無 補助・代行 115,000 162,000

装置担当者

担当者 工学部教授 杉本 昌隆
紹介動画

〒992-8510 山形県米沢市城南4-3-16 山形大学工学部 ARIM(エイリム)事務局